職場での上司との付き合い方をうまくするのは「観察力」

この記事では上司との理想的な付き合い方について紹介します。

上司とできれば関わりたくないですよね〜。

ただ、自分のやるべきことを黙々とやって定時帰宅。なんて理想的なんでしょう(笑)

実際私も昔は間違ったことや理不尽な要求をしてくる上司に対して

悪態をついたり、不機嫌な態度で接してしまったことがあります。

しかし、今になって思い返すとそれは

自分の可能性を小さくしてしまうだけで損をしてきたなと思います。

上司との付き合いを考える上で大事なことは相手のこだわりを観察することです。

たとえば、自分が多少のミスはあっても

仕事をさくさく進めてくれる人の方がありがたい、と思っているのに

丁寧にミスなくゆっくり仕事をしてもらってもいい気分にはなりませんよね?

上司との付き合いはこれと全て同じ理屈なんです!

・言葉遣いや返事のできない人が嫌いな人

・服装など見た目に気を遣っている人

・時間に厳しい人

人間は他人を受け入れる入り口は狭いんです。

ですが相手がこだわってることを見抜けば逆にその要求を満たしてあげれば

途端に受け入れてくれるようになるのです。

上の例でいえば

・言葉遣いや返事に厳しいのなら

 丁寧な言葉ではきはきと答える

・見た目に気を遣っているのなら

 身につけているものや、服装を変えたときにほめてあげる。

・時間に厳しい人なら

 集合時間の20〜30分前に到着して誠意を見せる

など相手の要求がわかれば何をすればいいのかが見えてきます。

ですが、多くの場合相手の要求など考えず自分の価値観だけで判断して

親切にしてあげたつもりが、相手に気に入ってもらえず

結果、この上司とは合わない!

となってしまい顔を合わせるのも嫌になってしまいます。

先にも書きましたが上司との関係が悪くなってもいいことは何もありません。

だったらこの際観察力を鍛える練習だと思って

上司との関わりを楽しんでいこうではありませんか!(笑)

私は上司との付き合いを嫌と思ってる時は朝起きるのも憂鬱でしたが

今ではもう何にも苦ではなく自分の仕事でのアイデアを上司に

バンバン提出し取り上げてもらってむしろ楽しいくらいです。

皆さんもこの記事を読んで

変わりたい!変えたい!と思っていただけたら上司との付き合い方を

より良いものにしてもらえたら嬉しいです。

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