どうなる?!コロナワクチン

日に日に重傷者が増えていく新型コロナウイルスの感染拡大
一体いつまでこんな日々が続くか不安ですよね。
そこで今回はコロナウイルスのワクチンについて
以下の内容でまとめてみました。
ぜひ読んでみてください。

いつから始まるの
効果
副作用
費用
  

いつから始まるのか

政府は2月下旬までに

ワクチンを同意を得た医療従事者を対象に摂取開始を目指していると掲げています。

これによりワクチンの安全性等を確認するようです。

一般人への摂取は5月からとニュース記事であげているところもありますが

河野大臣が自身のTwitterでまだ検討中というツイートをあげており、

まだまだ分からないです。

効果

では気になるワクチンの効果ですが

諸外国の報告を参考にしてみると

イスラエルでは昨年12月より摂取を開始しており国民の2割がワクチン摂取完了済み。

ワクチンは2回摂取することで免疫獲得に至るとみられているが

すでにイスラエルでは17万人の

人が2回目の摂取を完了している。

ワクチンの提供はアメリカの大手製薬会社でおなじみのファイザーで、イスラエルと契約を結び結果の提供を約束しており現段階で3〜6割感染が減ったというデータがある。

まだまだデータは足りないがコロナワクチンを摂取することは全く効果がないということはなさそう。

副作用

そして、もう一つ気になるのが副作用。

健康被害がないのかというと

先に述べたイスラエルのワクチン摂取者で75歳の方がワクチン摂取後数時間で心不全で亡くなったという事件が起きた。

ですが、この方は生前心臓麻痺を繰り返していたこともありワクチン摂取の
可能性は低いとみなされました。

その他各国で軽度なアレルギーや

アナフィラキシーショックも報告されています。

だが、それはいずれのワクチンに関しても言えることであり、コロナワクチン特有というわけではありません。

負担額

予防接種法の改正により新型コロナウイルスワクチンの接種を国民の「努力義務」と位置づけ、接種は市町村が行い、費用は全額国が負担となっています。

以上コロナワクチンに関して現状わかっていることを述べましたが
また新しい情報がそろったら記事にしていこうと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました